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BUSINESS 林建設工業の工法土木事業

サブテラシステム

サブテラシステム

弊社は社会インフラ整備に携わる企業として、新設だけではなくストックマネジメントとしての補修事業にも力を注いでいます。その中でも近年需要が高まっている上水道・工業用水道・農業水利等の「管水路」の維持修繕に対しては、既存管路内部に新たにポリエチレン管を形成する「管更生工法」として「サブテラシステム」を提案いたします。 非開削で既設配管の管更生を行うため、短工期・低コストで工事が可能です。管水路の経年劣化の悩みをお持ちなら、お気軽にお問合せください。

工法の詳細については、当社も加盟している日本サブテラシステム協会のホームページをご覧ください。

サブテラシステムの特徴

  • ①短工期・低コスト

    既存の施設への影響を最小限にとどめる非開削工法で、長スパンを一度に施工可能なので、開削工法に比較すると工期・コストとも有利です。

  • ②耐震性・地盤の影響

    可とう性・柔軟性に優れるポリエチレン管(PE管)を使用することで、地震や不等沈下による地盤の変位の影響を最小限にとどめます。

  • ③高耐久

    ポリエチレン管は酸・アルカリ等の耐薬品性・耐食性に優れ、柔軟性があるため耐震性にも優れています。ジョイント部は融着処理により高い耐圧製を持ちます。

  • ④水利性能

    粗度係数が低いポリエチレン管を隙間の充填なしに既設管に密着させるため、他工法に比べより大きい管径の確保が可能で、水理性能が向上します。

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または お電話 tel.0234-23-3322 サブテラシステム工法担当 土木部 齋藤 まで
林建設工業株式会社 山形県酒田市幸町1丁目6-6