HiPer CF工法(炭素繊維シート接着工法)

土木
部門
施工事例サブテラシステムセットフォーム工法HiperCF工法
弊社の最近の施工実績を紹介いたします。地中に埋設された既設管を非開削で更生します。トンネル等の裏込め注入工法。炭素繊維シートによって補強します

HiPer CF工法 (炭素繊維シート接着工法)

  「HiPerCF工法」は、構造物との間に緩衝材と称する、柔軟で変形性能に優れた弾性系の材料を導入する炭素系繊維シート接着工法です。
 これにより従来の課題であった局面的な集中力やシートの剥離を緩和することが可能になりました。
HiperCF工法の説明

HiperCF工法の適用範囲
 
梁の曲げ補強
   シートの剥離が抑制されることにより、従来CF工法に比べて曲げ耐力が高くなります。

床版補強
   緩衝材を用いることにより従来CF工法と同等以上の疲労耐久性を確保できます。

管の内面補強
   シートの剥離が抑制されることにより、 従来CF工法では困難であった内面補強でも 効果を発揮します。


◆国土交通省 新技術情報登録 登録NO, KK-030029 (第6回平成16年度 国土技術開発賞受賞)
◆従来よりシート量を少なくできコストが2〜3割削減
◆床版補強では、鋼板接着工法と同等のコストを実現
◆トンネル・管などの内面補強でも効果を発揮
◆コンクリートのひび割れ剥離などの防止にも有効

HiperCF工法の施工写真1
HiperCF工法の施工写真2