
| 当社は、会社、社員を通じ、又当社の購入、供給する製品を通じて、個人、家庭、法人、各種機関、各種マーケット、地域社会、国から世界、地球全体に至るまでの社会的、自然的外部環境と関わっており、当社の経営活動と外部環境は、多数の分野に渡って、互いに影響を及ぼしあう関係にあります。 当社の業務活動方針や業務実施手順を含む全ての会社活動のあり方がマネジメントシステム(以下、Mシステムという)ですが、MシステムはMシステムマニュアルという膨大な文書で明文化されております。Mシステムマニュアルの全てに共通する基本的な業務活動方針をまとめたものが、共通基本方針です。 共通基本方針は、当社内外関係者を含む社会に宣言し周知するものでありますが、共通基本方針の実行に当たって一番重視していることは、当社社員に対する共通基本方針の周知です。 当社では、共通基本方針を頭ではなく社風となるまで体に染み込ませて覚えてもらい実行してもらうために、共通基本方針を、次のように会社のブランドイメージとして表現しております。従って、当社の共通基本方針とブランドイメージは同一であり、次のとおりです。
当社は「品質」を「会社のマネジメントに関わる全てのことがらの品質」と捕らえております。品質基本方針では、前記の共通基本方針、後記の安全衛生基本方針と環境基本方針に含まれる基本方針は除き、それ以外の品質マネジメントシステムの基本方針として次のように定めます。
労働安全衛生に関する大事故は、社員個人の生活と会社の存続にとって致命的な要因であることを認識し、労働安全災害事故防止のために、次のように安全衛生基本方針を定めます。
生産の場においては、社員や会社自身が地球資源や地球環境の受益者であると同時に、それらに対して加害者(地球資源浪費者と地球環境汚染者、地球資源循環サイクルの中断者)にもなり得ることを認識し、地球資源と地球環境の保全のために次の環境基本方針を定めます。
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