サブテラシステム

土木
部門
施工事例サブテラシステムセットフォーム工法HiperCF工法
弊社の最近の施工実績を紹介いたします。地中に埋設された既設管を非開削で更生します。トンネル等の裏込め注入工法。炭素繊維シートによって補強します

サブテラシステム (非開削による新世代の管更生工法)

 弊社は社会インフラ整備に携わる企業として、新設だけではなくストックマネジメントとしての補修事業にも力を注いでいます。その中でも近年需要が高まっている上水道・工業用水道・農業水利等の「管水路」の維持修繕に対しては、既存管路内部に新たにポリエチレン管を形成する「管更生工法」として「サブテラシステム」を提案いたします。
 非開削で既設配管の管更生を行うため、短工期・低コストで工事が可能です。管水路の経年劣化の悩みをお持ちなら、ぜひ 弊社担当 志田(0234-23-3322)までお問合せください。

工法の詳細については、当社も加盟している日本サブテラシステム協会のホームページをご覧ください。
サブライン工法
(サブライン工法)

サブコイル工法
(サブコイル工法)

サブテラシステムの特徴

サブテラシステム ポリエチレン管成型状況短工期・低コスト既存の施設への影響を最小限にとどめる非開削工法で、長スパンを一度に施工可能なので、開削工法に比較すると工期・コストとも有利です。
耐震性・地盤の影響可とう性・柔軟性に優れるポリエチレン管(PE管)を使用することで、地震や不等沈下による地盤の変位の影響を最小限にとどめます。
 
高耐久ポリエチレン管は酸・アルカリ等の耐薬品性・耐食性に優れ、柔軟性があるため耐震性にも優れています。ジョイント部は融着処理により高い耐圧製を持ちます。
 
水利性能粗度係数が低いポリエチレン管を隙間の充填なしに既設管に密着させるため、他工法に比べより大きい管径の確保が可能で、水理性能が向上します。